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    <title>アイディアの源</title>
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    <updated>2009-01-22T00:41:09Z</updated>
    <subtitle>無差別に思いついたアイディア、アイディアのヒントになりそうなことを書いていきます。
ここにあるアイディアを活用したいと思ったら、連絡ください。

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    <title>宇宙からの視点</title>
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    <published>2009-01-22T00:28:46Z</published>
    <updated>2009-01-22T00:41:09Z</updated>

    <summary>皆さんは仕事や生活の中で視点をどのあたりにおいていますか？ 多くの人が、「自分」...</summary>
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    <category term="視点" label="視点" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>皆さんは仕事や生活の中で視点をどのあたりにおいていますか？</p>

<p>多くの人が、「自分」という位置を視点の中心にしているのではないかと思います。<br />
普段の生活ではそんなに気にすることなんてありませんよね。</p>

<p>視点って。</p>

<p>でも、実は、この視点、アイディアを発想する時や、よりよく生きていこうと思うときに<br />
非常に大切な要素になります。</p>

<p>一つの答えが常に正しいわけではないってことはわかりますよね。</p>

<p>では、もう一つ別の答えを探すときにはどうすればいいんでしょう。<br />
頭が固くなってくるとなかなか別の答えって浮かびませんよね。</p>

<p>そんなときに大切なのが視点です。</p>

<p>今「自分」という視点では仕事や世の中の問題を見ることはできています。</p>

<p>この視点を「日本」とか「世界」とか言った「自分以外」という位置に変えてみます。</p>

<p>そしてその新しい視点から眺めてみるのです。</p>

<p>これも、ちょっと難しいのですが、頭の中に「自分以外」であることを強く意識しながら見るようにすれば、だんだんできるようになります。</p>

<p>そうすると、今まで見えていなかったものがだんだん見えてくるようになるのです。</p>

<p>こうやって、視点を変えることが新しいアイディアを生み出すのに非常に役立ちます。</p>

<p>そんな視点の中で今のところ一番大きなものが「宇宙」の視点。</p>

<p>自分を宇宙にたとえてみてください。</p>

<p>宇宙になった自分の視点から「自分」の視点で問題視していることを見つめ直してみましょう。</p>

<p>どう感じますか？</p>

<p>「自分」が問題視していたほど「宇宙」は問題視しないのではありませんか？</p>

<p>こんな風に大きく視点の位置を変えてしまうことで、<br />
考え方そのものを変えることも可能になってきます。</p>

<p>そして、だんだんと「宇宙」視点の方が大きくなってくると、<br />
悩みも少なくなるのではないかと思います。</p>

<p>実際私も、そんな変化が最近はっきりと認識できるようになってきました。<br />
ヘンな「こだわり」がなくなってきましたね。</p>

<p>仕事なども、独りよがりでの判断というものがほとんどできなくなってしまいました。<br />
最低でも、</p>

<p>「今いる組織にとって何が正解なのか？」</p>

<p>という判断基準が普通になりました。</p>

<p>さらに最近は、</p>

<p>「世の中にとってこの会社がどういうことをするのがいいのか？」</p>

<p>なんて視点でも考えるようになってきています。</p>

<p>そのために自分は会社と社会にどんな貢献ができるのか？</p>

<p>「宇宙」という視点を導入することで、考え方のスケールが変わってしまいました。</p>

<p>でも、とても判断がしやすくなりましたよ。<br />
そして、間違いも少なくなったと思います。</p>

<p>「宇宙からの視点」よかったら試してみてください。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>面白いが大切</title>
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    <published>2008-09-26T00:04:18Z</published>
    <updated>2008-09-26T00:13:32Z</updated>

    <summary>そうなんです。 やっぱり面白いが大切なんです。 仕事でアイディアを出そうとすると...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ideasource.biz/">
        <![CDATA[<p>そうなんです。</p>

<p>やっぱり面白いが大切なんです。</p>

<p>仕事でアイディアを出そうとするとつい真面目に考えてしまうんですよね。<br />
仕事っていうフィルターのおかげで、自由な発想に知らない間に制限が課されちゃうんです。<br />
自分の中で。</p>

<p>でも、制限のある発想ってやっぱり貧困なものになる可能性高いです。</p>

<p>アシモフというＳＦ小説家もある本の中でこんなようなこと書いていました。</p>

<p>「正義とのバランスのためにどうしても悪が必要というのであれば、<br />
その悪を自分は受け入れる。」<br />
って。</p>

<p>これはその物語の主人公に語らせていた言葉ですけど、<br />
バランスってやっぱり重要なファクターなんだと思います。</p>

<p>まじめの中にもふまじめさは必要。</p>

<p>どっちかが欠けると結局どちらもつぶれる。</p>

<p>あ、面白いってことがふまじめってわけじゃないですよ。</p>

<p>でも、バランスという点だけで考えると、両極に存在するものをどちらも認めるのって大切なのではないかと思います。</p>

<p>あ、両極って書きましたが、じつはこれ、２つには限りません。</p>

<p>いくつあってもいいとおもます。</p>

<p>何かを作り上げる要因となるものって２つだけじゃないですよね。普通。</p>

<p>だから、その要因すべてを認めることって大切だと思います。<br />
そして、一見それにかかわりのないようなものだってそれが存在していることを認識しているのといないのとでは影響力は変わってきます。</p>

<p>だったら使わないとしても、認識していることの方が幅は広がるんだと思います。</p>

<p>アイディアの発想ってそんなものじゃないでしょうか。</p>

<p>ちょっとへんな文章になりましたが、そのまま載せちゃいます。</p>

<p>読んでくださった方、わかりにくくてごめんなさい。<br />
今度ちゃんとまとめたものを別に書くつもりです。そのうち・・・</p>]]>
        
    </content>
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    <title>一品加える</title>
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    <published>2008-09-22T02:46:13Z</published>
    <updated>2008-09-22T02:59:39Z</updated>

    <summary>僕は一人暮らしなので、家でよく料理をします。 といっても、特別なものは作りません...</summary>
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        <![CDATA[<p>僕は一人暮らしなので、家でよく料理をします。<br />
といっても、特別なものは作りません。というか作れません。</p>

<p>誰にでもできる簡単な料理ばっかりです。</p>

<p>カレーとか、肉じゃがとか、焼き魚とか・・・・</p>

<p>で、最近僕が良くやるのが、</p>

<p>「いつもと違う食材を入れてみよう！」</p>

<p>ってことなんです。</p>

<p>これ、簡単なんですけど、ときどき新しい発見ができたりします。<br />
そんなときはちょっと嬉しい。</p>

<p>基本的にあんまり冒険はしない方なので、<br />
むちゃくちゃな材料を入れることはないのですが、<br />
以前、カレーにおくらを入れたことがあります。</p>

<p>これは、意外においしかった。</p>

<p>ただ、煮込んじゃうと溶けてなくなってしまいます。</p>

<p>それから、にがうりも入れたことあります。<br />
こいつも煮込むと溶けてなくなりますが、<br />
ある意味スパイスです。</p>

<p>カレーがきっちり苦くなります。</p>

<p>それから、オムレツを作るときに冷凍コーンを入れたのですが、<br />
このときは、失敗でした。<br />
冷凍コーンの量が多すぎてまとまらない・・・</p>

<p>実は最初、コーンと目玉焼きの予定だったのです。<br />
でも、卵を割ってから「混ぜた方がうまいんじゃない？」<br />
と思い付き、急きょオムレツに変更。</p>

<p>だから分量が合わなかったんですね。</p>

<p>煮込みものなんかは、いろいろ入れるので、大ぶりの鍋いっぱいになったりとかもします。<br />
それはずっと食べ続けますね、３?４日。</p>

<p>毎日毎食です。</p>

<p>なので、途中で一味が入ったりからしで味を変えたりもします。<br />
おでんみたいですね。<br />
甘口ですが。</p>

<p>こんな感じで、なんでも一つ加えたり、いつもと違った作り方をするのって、発見があって楽しいですよ。</p>

<p>こんな感じで料理を作っている感覚、仕事にも転用できたりします。</p>

<p>お互いに関連性のない言葉同士をくっつるとたまに新しい発想ができてきたりします。<br />
それにさらに言葉を追加・・・なんてやってたら意外といいものできるかもしれないです。</p>

<p>料理のアレンジとおんなじですね。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>力を抜く</title>
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    <published>2008-04-17T00:41:29Z</published>
    <updated>2008-04-17T00:42:36Z</updated>

    <summary>ぼくは、若いころから楽器を扱うのが好きでした。 でも、ちっともうまくできるように...</summary>
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        <![CDATA[<p>ぼくは、若いころから楽器を扱うのが好きでした。</p>

<p>でも、ちっともうまくできるようにならないんですよね。</p>

<p>最近になってやっとその理由がわかってきたんです。</p>

<p>その理由というのが、</p>

<p><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>力を入れすぎないこと、だったんです。</p>

<p>いわゆる力んでいる状態とでもいうんでしょうか。</p>

<p>楽器を弾くのには不必要な力を使ってしまっていたんですね。</p>

<p>そんなことに気付くのに何十年もかかっている僕はかなりおバカだと思いますが・・・</p>

<p>それはさておき、アイディア出すときも、この「力を抜く」っていうことが大切なんじゃないかと思っているのです。</p>

<p>ぼくも良く深みにはまっていくのですが、「何かないかな？何かないかな？」って考えている時に限って出てこないのです。</p>

<p>でも、ちょっと気分変えて、他のことしていると、突然その気になっていることの答えみつかるんですね。</p>

<p>これ意識して出た結果じゃありません。</p>

<p>むしろ、無意識に完全に任せている状態。</p>

<p>そんなときにいいものが出てきます。</p>

<p><br />
行き詰ったら「力を抜く」これ、知っていてもなぜか忘れちゃうことなんですよね。</p>

<p><br />
ある意味逃避に近い状態ですから。</p>

<p>真面目な人にありがちな状態なのかなって思います。</p>

<p>ぼくも基本的にまじめです。</p>

<p>だから、変な話なんですが、体調の悪い時の方が仕事ってうまくいっていた気がします。</p>

<p>全部を自分でやれないって自分がしっかり認識できるから、全体を見て、バランスを調整しようって意識がいつもよりよく働くんですよね。</p>

<p>これも形は違いますけど、「力が入っていない」状態。</p>

<p>僕はよっぽど無理をする性格と見えます。</p>

<p>実際にも無理しないでね、ってよくいわれていました。</p>

<p>これストレスとおんなじですね。</p>

<p>ストレスって本人にはなかなか認識されないものだそうなんですが、「がんばっている」「無理している」も本人にはなかなか認識されないものです。</p>

<p>そんなとき、「力を抜く」</p>

<p>ポイントの高い作業ですよ！</p>]]>
    </content>
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    <title>無差別に文章を書く</title>
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    <published>2008-04-16T04:35:24Z</published>
    <updated>2008-04-16T04:36:59Z</updated>

    <summary>最近よくやっているんですが、いいアイディアが思いつかないとき、自分が持っているテ...</summary>
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        <![CDATA[<p>最近よくやっているんですが、いいアイディアが思いつかないとき、自分が持っているテーマについて無差別に文章を書いています。</p>

<p>これ、脳トレにはとってもよくって、だいたい、いいアイディアが浮かばないときって脳が眠っている時なんですよね。</p>

<p>その脳を起こす役割も持っているのです。</p>

<p>僕は基本的にワードに文章を書いています。</p>

<p><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>なので、ワードの１行目にパッとタイトルを付けて、これについて、文章を書き始めるのです。</p>

<p>さっきやっていたのは「人の役に立つもの」っていうテーマ。</p>

<p><br />
これを書き始めたら、眠っていたものを２つも思い出してしまいました。</p>

<p>この文章もその一つ。</p>

<p><br />
とにかく書いていた内容はそんなに大したことじゃないですよ。</p>

<p><br />
そして、別のテーマを思いついたら、すぐに今書いているのは中断して、そのテーマについて書き始める。</p>

<p>だから、今も「人の役立つもの」については中断状態です。</p>

<p><br />
こうやって、脳トレをするための文章を書いていることで、自分の頭の中から忘れていたものを引っ張りだしてあげるんです。</p>

<p>それで、出てきたものについては即書き始める。</p>

<p>こうやって出てくるものって結構フレッシュなアイディアなんですよね。</p>

<p>それに、文章自体もフレッシュ。</p>

<p>今思いついたばかりのことをそのまま文章化していますから。</p>

<p>まあ、多少読みにくくなってしまうこともあるのですが。</p>

<p><br />
大したことないテーマでも、それを文章にしていくことで、他の、もっと今の自分に必要なものを思いつくんです。</p>

<p>書くことが、パッと思いつくということを誘発する作業になっているのです。</p>

<p>指を動かしているということにも意味があるのかもしれないですね。</p>

<p>その辺詳しいことはわかりませんが・・・</p>

<p><br />
日記でもいいのかもしれませんが、ある程度テーマを絞っておくことをお勧めします。</p>

<p><br />
日記で自分の内面のこと書き始めると、そっちに集中しすぎますので(^_^;)<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アイディアとシステム５：アイディアもシステムも寝かせる</title>
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    <published>2008-04-16T03:44:19Z</published>
    <updated>2008-04-16T03:45:42Z</updated>

    <summary>４では、アイディアと別のところから持ってきたシステムをくっつけてみるというお話を...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ideasource.biz/">
        <![CDATA[<p>４では、アイディアと別のところから持ってきたシステムをくっつけてみるというお話をしました。</p>

<p><br />
かっこよくいうと「融合」ってことですかね。</p>

<p><br />
この関係ないものどうしをつなげるっていう作業とってもいいんですよ。</p>

<p>アイディアとアイディアの融合なんていうのもありなんです。</p>

<p></p>

<p>さて、今度は、「寝かせる」をキーワードにしてみました。</p>

<p><br />
アイディアやシステムってあるところまでは割と簡単に出てきます。</p>

<p><br />
でも、どこかで行き詰りが生じることがあるんですね。</p>

<p><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>アイディアの場合は生み出す段階で行き詰ってしまうこともあるんですが・・・</p>

<p><br />
そんなとき一番役立つのがこの「寝かせる」という作業です。</p>

<p><br />
「どうやって寝かせるの？」</p>

<p><br />
って思いますよね。</p>

<p><br />
これ、ただ単に「それについて考えるのをやめる」</p>

<p><br />
だけです（笑）</p>

<p><br />
本当にそうなんですよ。</p>

<p><br />
かっこよくいうと「無意識の領域にゆだねる」ということになるのでしょうか。</p>

<p><br />
いいアイディアが思いつかないなんて言うときにももちろん有効です。</p>

<p><br />
その場合は、核となるキーワードを寝かせます。</p>

<p><br />
私のこのサイトでは「アイディア」というキーワードが寝かせるべきものですね。</p>

<p><br />
実は私も、このサイトを企画した最初の段階では、どんな風に書いていいものやら全く見当もつきませんでした。</p>

<p><br />
「アイディア出すのに困っているひとって結構いるよなぁ。その辺割と得意だから、アイディアの出し方解説したサイト作ればみんな喜ぶよなぁ・・・」</p>

<p><br />
なんていう軽い思いつきから、まずドメインを取ったのです。</p>

<p>それが、ideasource.biz</p>

<p>このideasourceっていうの結構人気があるみたいで、.bizしか空いていませんでした。</p>

<p><br />
それはいいんですが、テーマは決まったものの、全くどのように進めていくのかはわかりませんでした。</p>

<p><br />
そこで、いやになっちゃったんですね（笑）</p>

<p><br />
４日くらいかな？</p>

<p><br />
ドメインとったことも忘れて他の作業をしていました。</p>

<p><br />
特にキーワード「アイディア」っていうのを意識していたとも思いません。</p>

<p>今から考えると。</p>

<p><br />
でも、突然、神様が降りてきたのです！！（笑）</p>

<p><br />
それが「マインドマップ」っていう新しいキーワードでした。</p>

<p><br />
なので、まずはマインドマップについてのネタを書いたのです。</p>

<p><br />
そのあと、頭の中でマインドマップしていたら、「システム」という言葉が出てきました。</p>

<p><br />
それで、この記事群ができてきたのですね。</p>

<p><br />
こんな感じで一つのアイディアやキーワードを寝かせておくといつか突然形になって表れてくれます。</p>

<p>神がやってくるのです！（私はそんなに信心深くありませんが）</p>

<p><br />
これはシステムも全く同じ。</p>

<p><br />
困ったときにはそのまま流してみてください。</p>

<p><br />
そうすると、システムの不具合というのはすぐにわかります。</p>

<p><br />
システムの場合はある程度できているなら、使いながら修正するほうがはやいのですが、これもある意味「寝かせる」作業になります。</p>

<p><br />
自分の頭から離しちゃうんですね、システムを。</p>

<p>そうすると、解決方法のほうから勝手に近寄ってきてくれるんです。</p>

<p><br />
こんな感じで「寝かせる」</p>

<p><br />
これもポイントの高い考え方です！<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アイディアとシステム４：出来上がったシステムを全然ちがうものに当てはめてみよう！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ideasource.biz/2008/04/idea-system4.html" />
    <id>tag:ideasource.biz,2008://3.25</id>

    <published>2008-04-16T01:31:45Z</published>
    <updated>2008-04-16T01:33:18Z</updated>

    <summary>アイディアとシステム３では、見つけたアイディアをシステム化するというおはなしをし...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ideasource.biz/">
        <![CDATA[<p>アイディアとシステム３では、見つけたアイディアをシステム化するというおはなしをしました。</p>

<p>ここでは、そのシステムを流用してみようと思います。</p>

<p><br />
どういう風にやるのか・・・・</p>

<p><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>簡単です。</p>

<p><br />
自分がつくったシステムをとりあえずそのアイディアに当てはめちゃうんです。</p>

<p><br />
この場合ほとんどがうまくいきません。</p>

<p><br />
でも、それでいいんです。</p>

<p><br />
そこから、改善していうっていうことで、また「アイディア」がどんどん出てくるようになるのです。</p>

<p><br />
これ、さっきの話に戻っているのわかります？</p>

<p><br />
１番だったかな？</p>

<p><br />
不完全なシステムを改善していくのってアイディアだというようなこと書いてましたよね。</p>

<p><br />
こうやってアイディアとシステムをループさせて、自分の中にストックをたくさん作っていくんです。</p>

<p><br />
紙やパソコンで残すというよりは、「経験」というストックになるのかな？</p>

<p><br />
このストックが増えていくと、というかこの作業やってしまうと増える以外にないのですが、「アイディア」見つけるのが簡単になってきます。</p>

<p><br />
ちょっと街中歩いていても、気になったことはすぐ、</p>

<p><br />
「今使われているシステム」</p>

<p>→「もっと良くするには」</p>

<p>→「新しいアイディア」</p>

<p><br />
なんていう形になっていくのです。</p>

<p><br />
でも、これ、意識的にやるとちっともいいものは出てきません。</p>

<p><br />
アイディアって思わぬときに生まれてくるんですよね。</p>

<p><br />
だから、別々のものをつなげる作業ってとってもいいことなんです。</p>

<p><br />
持っているシステムを別のアイディアに使う。</p>

<p><br />
やってみるとおもしろいですよ！</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アイディアとシステム３：アイディアをシステム化する</title>
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    <published>2008-04-15T08:22:37Z</published>
    <updated>2008-04-15T08:25:33Z</updated>

    <summary>アイディアとシステム２までは、システムからアイディアを見つけるというお話でしたが...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>アイディアとシステム２までは、システムからアイディアを見つけるというお話でしたが、今度は、アイディアをシステムにまでもっていく話です。</p>

<p>参考までに：<a href="http://ideasource.biz/2008/04/idea-system2.html">アイディアとシステム２</a></p>

<p><br />
ふと、いいアイディアが思いついてしまうときってありませんか？</p>

<p><br />
私にも時々あります。</p>

<p><br />
お風呂の中とかトイレの中とかで（笑）</p>

<p><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>こういう空間って、やることが決まっていてそれを体が半自動的にやってくれているので、頭が一番自由になっている時間なんですよね。</p>

<p><br />
なので、きっとみなさんもいろんな思いつきあるんじゃないかと思います。</p>

<p><br />
でも、この思い付きってなかなか形にならないですよね。</p>

<p><br />
「あ?、こんなのあったらいいなぁ」</p>

<p><br />
って思うだけで終わっていませんか？</p>

<p><br />
実は思ったときがチャンスなんです。</p>

<p><br />
この、「あ?、こんなのあったらいいなぁ」</p>

<p><br />
を、ひとつステップアップさせて、</p>

<p><br />
「どうやったら、こんなのできるんだろう」</p>

<p><br />
という質問に変えてみるんです。</p>

<p></p>

<p>そうすると、結構いろんなことが思いつくんですね。</p>

<p><br />
もちろん、実行できないこともたくさんでてきますよ。</p>

<p><br />
それは気にしないでください。</p>

<p><br />
とにかく、自分の思いついたことを実現するために、なにをすればいいのかだけ考えます。</p>

<p><br />
そして、書けるような状態になったら、一気にその考えたことを書きだしてしまいましょう。</p>

<p><br />
そして、これをうまく組み合わせていくと・・・・</p>

<p><br />
システム化できてしまうのです。</p>

<p><br />
まあ、この段階ではアイディアのシステム化ということの単なる練習ですが、これを繰り返してい楽しんでいると、いろんなことのシステム化が非常に早くなってきます。</p>

<p><br />
いわゆる「目が肥えてくる」という状態ですかね。</p>

<p><br />
なにかを見つけるとすぐに「どんな手順で実現できるんだろう」って考えるようになります。</p>

<p><br />
これ、アイディアを単なるアイディアで終わらせないためには、非常に重要なプロセスになります。</p>

<p><br />
アイディアのシステム化、ちょっと意識してみてください。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アイディアとシステム２：何でもシステムにしてみよう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ideasource.biz/2008/04/idea-system2.html" />
    <id>tag:ideasource.biz,2008://3.23</id>

    <published>2008-04-15T05:08:31Z</published>
    <updated>2008-04-15T05:11:59Z</updated>

    <summary>アイディアとシステム１では、システムの中からアイディアが作り出せるっていうお話を...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="200)アイディア発想法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="アイディア" label="アイディア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="効率" label="効率" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ideasource.biz/">
        <![CDATA[<p>アイディアとシステム１では、システムの中からアイディアが作り出せるっていうお話をしました。</p>

<p>詳しくは：<a href="http://ideasource.biz/2008/04/idea-system1.html">アイディアとシステム１</a></p>

<p>でも、システム自体がないって言う場合もありますよね。</p>

<p><br />
なので、ここでは、誰にでもシステムって簡単に作れるんだよというお話をします。</p>

<p><br />
本当に簡単なんです。</p>

<p><br />
というか皆さん毎日システムにしたがって生活しているんですよ。</p>

<p><br />
ご存知でした？</p>]]>
        <![CDATA[<p>「私の生活の何がシステムなの？」</p>

<p><br />
って思いますよね。</p>

<p><br />
朝、目ざましを使っておきます？携帯をつかっておきます？</p>

<p>起きる時間って決まっていませんか？</p>

<p>あるいは、明日何時に起きようとか前の晩に決めませんか？</p>

<p><br />
こんなことってとらえ方によってはみんなシステムなんです。</p>

<p><br />
上に書いたのは「朝起きるためのシステム」</p>

<p><br />
ですね。</p>

<p><br />
そして、ちゃんと皆さんシステムの効率化も図っているんですよ。</p>

<p><br />
「目ざまし１個じゃ起きられないから、３つに増やそう」<br />
とか</p>

<p>「明日は早朝会議だ、いつもより１時間は早起きしなきゃ」</p>

<p>なんていうのも効率化（アジャスト）の例ですね。</p>

<p><br />
こうやって考えていくと、</p>

<p><br />
「毎日やっている繰り返しの作業」</p>

<p><br />
って実はみんなシステムととらえることができるんです。</p>

<p><br />
これを意識し始めると、自分の中に「システム」と「アイディア」（効率化する思いつきってアイディアなんです）がたくさんあることがわかりますよね。</p>

<p><br />
毎日やっていること、ちょっと手順どおりに書き出してみてもらえませんか？</p>

<p><br />
そうすれば、あなたのシステムがどんどんできてきます。</p>

<p><br />
そして、書きだしてみただけで「あら、何でこんな無駄なこと毎日やっていたんだろう」</p>

<p>っていう部分が見つかるかもしれないんです。</p>

<p>この「無駄」って気づくことがアイディア創造の第１歩。</p>

<p><br />
料理のレシピなんてまさにシステムですね。</p>

<p><br />
だから主婦の皆さんなんてシステムを毎日無意識のうちに使って生きているんですよ。</p>

<p><br />
複数の料理を同時に作る。しかもみんなが温かく食べられるようにタイミング合わせて。</p>

<p><br />
実に高度な作業を主婦の皆さんは毎日普通に行っているのです。</p>

<p><br />
特に意識もせずに。</p>

<p><br />
そんなわけで、自分の生活のパターン化されているところ、ちょっとシステムだと思って見つめてみてください。</p>

<p><br />
そうすると、「システム」と「アイディア」がたくさん出てきます。</p>

<p><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アイディアとシステム１：アイディアとシステムの関係</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ideasource.biz/2008/04/idea-system1.html" />
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    <published>2008-04-15T04:06:23Z</published>
    <updated>2008-04-15T05:05:50Z</updated>

    <summary>アイディアとシステムって一見するとかみ合わないような気もするんですが、これが結構...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <category term="200)アイディア発想法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="段取り" label="段取り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ideasource.biz/">
        <![CDATA[<p>アイディアとシステムって一見するとかみ合わないような気もするんですが、これが結構絡み合って重要なものなんです。</p>

<p><br />
システムっていう制約があるからこそ、その中にアイディアが創造できたりもするんですよ。</p>

<p><br />
要はプレッシャーっていうことなのかな？</p>

<p><br />
人間ってあることについてきちんと考えるには、ある程度プレッシャーが必要になります。</p>

<p><br />
締切に追われているマンガ家なんていうのが昔のマンガによく出てきましたよね。</p>

<p><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>こういうプレッシャーがあるからこそ、アイディアが出てくるなんて言うこともあるんです。</p>

<p><br />
そういう意味でもシステムって使えるんですね。</p>

<p><br />
では、システムっていったいどんなものなんでしょうか？</p>

<p><br />
私が理解しているのは、</p>

<p>「段取り」<br />
「手順」</p>

<p>っていうかんじかな。</p>

<p>「誰がやっても間違わなくて済むようにあらかじめ手順を決めておく」</p>

<p>というのがシステムだと思っています。</p>

<p><br />
これ、パッと見ではアイディアの入り込む余地なんかないですよね。</p>

<p><br />
でも、実際は全く逆なんです。</p>

<p><br />
このシステムに「効率」というキーワードを追加すると、「改善」っていう名前のアイディアが生まれてくるんですね。</p>

<p><br />
システムって常にアップデートされなきゃいけない使命があるのです。</p>

<p>ウィンドウズも新しくなりますよね。</p>

<p><br />
時代に合わせてシステムの必要な部分が次々に変更されているということなんです。</p>

<p><br />
こんな感じで、「システム」に「効率」をトッピングすると「アイディア」が生まれてくるのですね。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>テーマに沿った新しいアイディアを生み出す「マインドマップ」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ideasource.biz/2008/04/mindmap.html" />
    <id>tag:ideasource.biz,2008://3.20</id>

    <published>2008-04-14T05:29:03Z</published>
    <updated>2008-04-14T05:38:24Z</updated>

    <summary>マインドマップってご存知ですか？ マンガの吹き出し見たいなのをたくさんつなげてい...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="300)アイディア発想ツール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="freemind" label="Free Mind" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マインドマップ" label="マインドマップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="吹き出し" label="吹き出し" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="連想ゲーム" label="連想ゲーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ideasource.biz/">
        <![CDATA[<p>マインドマップってご存知ですか？</p>

<p>マンガの吹き出し見たいなのをたくさんつなげていく連想ゲーム見たいなものです。</p>

<p><br />
自分が決めたテーマから派生して出てくる言葉をどんどん数珠つなぎにつなげていくことで、普通ならそのテーマからは出てこないような言葉が発見できるのです。</p>

<p>そして、最初のテーマとその新しい言葉をつなげると・・・</p>]]>
        <![CDATA[<p>新しいアイディアができてしまうのです！！</p>

<p></p>

<p>このマインドマップ、いろんなことに使えます。</p>

<p><br />
自分の今の悩みを解決したり、</p>

<p>仕事の新しい企画を作ったり、</p>

<p>自分自身をもっとよく理解したり・・・</p>

<p><br />
このマインドマップ自体の使い方もアイディアでいくらでも出てきます。</p>

<p></p>

<p><br />
マインドマップを作るときには、できるだけ大きな紙がいいです。</p>

<p>もしくはセロテープで貼り付けて、いくらでも伸ばせるようにしておいた方が便利かもしれませんね。</p>

<p>それからマインドマップ用のパソコンソフトもあります。</p>

<p>ちょっと高いですけどねぇ・・・</p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E3%2583%259E%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2589%25E3%2583%259E%25E3%2583%2583%25E3%2583%2597%2Fs%3Fie%3DUTF8%26rs%3D%26keywords%3D%25E3%2583%259E%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2589%25E3%2583%259E%25E3%2583%2583%25E3%2583%2597%26rh%3Di%253Aaps%252Ck%253A%25E3%2583%259E%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2589%25E3%2583%259E%25E3%2583%2583%25E3%2583%2597%252Ci%253Asoftware&tag=onemoment-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">アマゾンの「マインドマップ」PCソフトの検索結果</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=onemoment-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p><br />
もちろんフリーソフトもあります。</p>

<p>Free Mindっていうのですが、微妙に使いにくいです。</p>

<p>詳しくは、Free Mindで検索してみてください！</p>

<p></p>

<p><br />
ただ、マインドマップのソフト、使ってみて言えることは、実際に紙に文字で書いた方が明らかに使いやすいってこと。</p>

<p><br />
というのは、マインドマップって、全体がいつでも見られるということが重要なんです。</p>

<p><br />
なんでかというと、一番遠くにあるもの同士が突然つながったりするんですね。</p>

<p><br />
これは、自分の視野に両方の文字が入っていないと発見するの非常に難しいんです。</p>

<p><br />
でも、パソコン上のマインドマップは広げすぎると、スクロールしないと出てこないんですね。</p>

<p>それに色づけもできるのですが、たくさんのペンのなかから選び出すような「楽しい」感覚はないんです。</p>

<p><br />
そして操作に慣れるまではやたらに使いにくい・・・</p>

<p><br />
マインドマップってイメージを大切にするものなんですが、今のパソコン版マインドマップでは、そのイメージを膨らませる作業というのがいまいちうまく働いてくれないんです。</p>

<p>あ、この作業は自分の頭がやるものですよ。</p>

<p>いわゆる発想、想像力、こういったものを刺激するのは、やはり人間の書いた文字であり、その時イメージできた絵とかだと思うんですね。</p>

<p><br />
だから、私はマインドマップ、紙に書くことをお勧めします。</p>

<p><br />
できたら、失敗したコピーの裏とかがいいですよ。</p>

<p>雑然とした感じもイメージを膨らませるのには効果的。</p>

<p>そういう意味では、チラシの裏なんかもいいんです。</p>

<p><br />
色つきの紙なんか特に！</p>

<p><br />
すごくイメージでの話ですが、人間って、ツルっとしているときよりも、ザラザラした感じのときの方が新しいものを見つけやすいです。</p>

<p><br />
隙間があるといった方がいいのかな？</p>

<p>緊張している時って何も考えられないですよね。</p>

<p>でも、ボケぇっとしている時って、あんまり意味もなさそうなこと思いついたりしますよね。</p>

<p>マインドマップで大切なのはまさにこれだと思います。</p>

<p><br />
理詰めじゃ出てこないことを、自分の心にゆだねちゃう。</p>

<p><br />
発想って実はそんなものではないかと思うのです。</p>

<p></p>

<p>だから、一人で考えるよりもみんなでマインドマップして楽しんだ方がもっといいはずです。</p>

<p>マインドマップ、つまらない会議のときとか使ってみてはいかがですか？</p>

<p><br />
最後にマインドマップについて書かれている書籍の検索結果も載せておきますね。</p>

<p></p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E3%2583%259E%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2589%25E3%2583%259E%25E3%2583%2583%25E3%2583%2597%2Fs%3Fie%3DUTF8%26rs%3D%26keywords%3D%25E3%2583%259E%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2589%25E3%2583%259E%25E3%2583%2583%25E3%2583%2597%26rh%3Di%253Aaps%252Ck%253A%25E3%2583%259E%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2589%25E3%2583%259E%25E3%2583%2583%25E3%2583%2597%252Ci%253Astripbooks&tag=onemoment-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">アマゾンの「マインドマップ」書籍の検索結果</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=onemoment-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
</p>]]>
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