面白いが大切

そうなんです。

やっぱり面白いが大切なんです。

仕事でアイディアを出そうとするとつい真面目に考えてしまうんですよね。
仕事っていうフィルターのおかげで、自由な発想に知らない間に制限が課されちゃうんです。
自分の中で。

でも、制限のある発想ってやっぱり貧困なものになる可能性高いです。

アシモフというSF小説家もある本の中でこんなようなこと書いていました。

「正義とのバランスのためにどうしても悪が必要というのであれば、
その悪を自分は受け入れる。」
って。

これはその物語の主人公に語らせていた言葉ですけど、
バランスってやっぱり重要なファクターなんだと思います。

まじめの中にもふまじめさは必要。

どっちかが欠けると結局どちらもつぶれる。

あ、面白いってことがふまじめってわけじゃないですよ。

でも、バランスという点だけで考えると、両極に存在するものをどちらも認めるのって大切なのではないかと思います。

あ、両極って書きましたが、じつはこれ、2つには限りません。

いくつあってもいいとおもます。

何かを作り上げる要因となるものって2つだけじゃないですよね。普通。

だから、その要因すべてを認めることって大切だと思います。
そして、一見それにかかわりのないようなものだってそれが存在していることを認識しているのといないのとでは影響力は変わってきます。

だったら使わないとしても、認識していることの方が幅は広がるんだと思います。

アイディアの発想ってそんなものじゃないでしょうか。

ちょっとへんな文章になりましたが、そのまま載せちゃいます。

読んでくださった方、わかりにくくてごめんなさい。
今度ちゃんとまとめたものを別に書くつもりです。そのうち・・・