一品加える
僕は一人暮らしなので、家でよく料理をします。
といっても、特別なものは作りません。というか作れません。
誰にでもできる簡単な料理ばっかりです。
カレーとか、肉じゃがとか、焼き魚とか・・・・
で、最近僕が良くやるのが、
「いつもと違う食材を入れてみよう!」
ってことなんです。
これ、簡単なんですけど、ときどき新しい発見ができたりします。
そんなときはちょっと嬉しい。
基本的にあんまり冒険はしない方なので、
むちゃくちゃな材料を入れることはないのですが、
以前、カレーにおくらを入れたことがあります。
これは、意外においしかった。
ただ、煮込んじゃうと溶けてなくなってしまいます。
それから、にがうりも入れたことあります。
こいつも煮込むと溶けてなくなりますが、
ある意味スパイスです。
カレーがきっちり苦くなります。
それから、オムレツを作るときに冷凍コーンを入れたのですが、
このときは、失敗でした。
冷凍コーンの量が多すぎてまとまらない・・・
実は最初、コーンと目玉焼きの予定だったのです。
でも、卵を割ってから「混ぜた方がうまいんじゃない?」
と思い付き、急きょオムレツに変更。
だから分量が合わなかったんですね。
煮込みものなんかは、いろいろ入れるので、大ぶりの鍋いっぱいになったりとかもします。
それはずっと食べ続けますね、3?4日。
毎日毎食です。
なので、途中で一味が入ったりからしで味を変えたりもします。
おでんみたいですね。
甘口ですが。
こんな感じで、なんでも一つ加えたり、いつもと違った作り方をするのって、発見があって楽しいですよ。
こんな感じで料理を作っている感覚、仕事にも転用できたりします。
お互いに関連性のない言葉同士をくっつるとたまに新しい発想ができてきたりします。
それにさらに言葉を追加・・・なんてやってたら意外といいものできるかもしれないです。
料理のアレンジとおんなじですね。