テーマに沿った新しいアイディアを生み出す「マインドマップ」

マインドマップってご存知ですか?

マンガの吹き出し見たいなのをたくさんつなげていく連想ゲーム見たいなものです。


自分が決めたテーマから派生して出てくる言葉をどんどん数珠つなぎにつなげていくことで、普通ならそのテーマからは出てこないような言葉が発見できるのです。

そして、最初のテーマとその新しい言葉をつなげると・・・

新しいアイディアができてしまうのです!!

このマインドマップ、いろんなことに使えます。


自分の今の悩みを解決したり、

仕事の新しい企画を作ったり、

自分自身をもっとよく理解したり・・・


このマインドマップ自体の使い方もアイディアでいくらでも出てきます。


マインドマップを作るときには、できるだけ大きな紙がいいです。

もしくはセロテープで貼り付けて、いくらでも伸ばせるようにしておいた方が便利かもしれませんね。

それからマインドマップ用のパソコンソフトもあります。

ちょっと高いですけどねぇ・・・


アマゾンの「マインドマップ」PCソフトの検索結果


もちろんフリーソフトもあります。

Free Mindっていうのですが、微妙に使いにくいです。

詳しくは、Free Mindで検索してみてください!


ただ、マインドマップのソフト、使ってみて言えることは、実際に紙に文字で書いた方が明らかに使いやすいってこと。


というのは、マインドマップって、全体がいつでも見られるということが重要なんです。


なんでかというと、一番遠くにあるもの同士が突然つながったりするんですね。


これは、自分の視野に両方の文字が入っていないと発見するの非常に難しいんです。


でも、パソコン上のマインドマップは広げすぎると、スクロールしないと出てこないんですね。

それに色づけもできるのですが、たくさんのペンのなかから選び出すような「楽しい」感覚はないんです。


そして操作に慣れるまではやたらに使いにくい・・・


マインドマップってイメージを大切にするものなんですが、今のパソコン版マインドマップでは、そのイメージを膨らませる作業というのがいまいちうまく働いてくれないんです。

あ、この作業は自分の頭がやるものですよ。

いわゆる発想、想像力、こういったものを刺激するのは、やはり人間の書いた文字であり、その時イメージできた絵とかだと思うんですね。


だから、私はマインドマップ、紙に書くことをお勧めします。


できたら、失敗したコピーの裏とかがいいですよ。

雑然とした感じもイメージを膨らませるのには効果的。

そういう意味では、チラシの裏なんかもいいんです。


色つきの紙なんか特に!


すごくイメージでの話ですが、人間って、ツルっとしているときよりも、ザラザラした感じのときの方が新しいものを見つけやすいです。


隙間があるといった方がいいのかな?

緊張している時って何も考えられないですよね。

でも、ボケぇっとしている時って、あんまり意味もなさそうなこと思いついたりしますよね。

マインドマップで大切なのはまさにこれだと思います。


理詰めじゃ出てこないことを、自分の心にゆだねちゃう。


発想って実はそんなものではないかと思うのです。

だから、一人で考えるよりもみんなでマインドマップして楽しんだ方がもっといいはずです。

マインドマップ、つまらない会議のときとか使ってみてはいかがですか?


最後にマインドマップについて書かれている書籍の検索結果も載せておきますね。


アマゾンの「マインドマップ」書籍の検索結果