アイディアとシステム4:出来上がったシステムを全然ちがうものに当てはめてみよう!

アイディアとシステム3では、見つけたアイディアをシステム化するというおはなしをしました。

ここでは、そのシステムを流用してみようと思います。


どういう風にやるのか・・・・


簡単です。


自分がつくったシステムをとりあえずそのアイディアに当てはめちゃうんです。


この場合ほとんどがうまくいきません。


でも、それでいいんです。


そこから、改善していうっていうことで、また「アイディア」がどんどん出てくるようになるのです。


これ、さっきの話に戻っているのわかります?


1番だったかな?


不完全なシステムを改善していくのってアイディアだというようなこと書いてましたよね。


こうやってアイディアとシステムをループさせて、自分の中にストックをたくさん作っていくんです。


紙やパソコンで残すというよりは、「経験」というストックになるのかな?


このストックが増えていくと、というかこの作業やってしまうと増える以外にないのですが、「アイディア」見つけるのが簡単になってきます。


ちょっと街中歩いていても、気になったことはすぐ、


「今使われているシステム」

→「もっと良くするには」

→「新しいアイディア」


なんていう形になっていくのです。


でも、これ、意識的にやるとちっともいいものは出てきません。


アイディアって思わぬときに生まれてくるんですよね。


だから、別々のものをつなげる作業ってとってもいいことなんです。


持っているシステムを別のアイディアに使う。


やってみるとおもしろいですよ!